面倒な漁業系廃棄物の処理にお困りならリサイクル業者へ!

漁業系廃棄物の処分を個人で行う手間とリスクを知る!

面倒な漁業系廃棄物の処理にお困りならリサイクル業者へ!

男性

廃棄物処理法に準じて適切な処分が必要!

漁業によって排出された廃棄物処理に関しては、環境省が定めたガイドラインに則って対処しなければなりません。しかし、排出される漁業系廃棄物は、いろんなものがあるので仕分けるのに手間をかけてしまいます。

ゴミ

漁業系廃棄物には2通りある

漁業系廃棄物には、一般と産業廃棄物に分けられています。産業廃棄物に分類されるのは、廃油や金属くず、がれき類や木くずなどが挙げられます。
一般廃棄物に分類されるのは、木船・竹竿・貝殻・木製魚箱・天然繊維のロープなど燃えやすいもの。漁業系廃棄物に部類されるのは、発泡スチロール魚箱・化繊ロープ類・ブイ・タコ壷・重油などの油類・養殖いけす用金具・廃ワイヤー類などの燃やせない、あるいは燃やすと害になるものです。

ゴミ

法に基づいての処分が必要!

漁業系廃棄物の処分は、個人の手で行うのはあまりおすすめできません。上記項目の説明にあったとおり、廃棄物は厳密に種類分けされています。十分に分別せず処分した場合、廃棄物処理法に触れてしまい、懲役あるいは罰金といった罰則が課せられる恐れがあります。

ゴミ

普通に処分するよりはリサイクル業者を利用

廃棄物の処分は、手間がかかる作業です。網1つでも、素材によって一般の廃棄物か漁業系廃棄物どちらかに分別して処分しなければなりません。そのデメリットを払拭するには、漁業系を専門とするリサイクル業者に頼ってみてはいかがでしょうか?業者にお任せすれば、面倒な分別処分を代わりに行ってくれるので頼りになります。

本当に売れるの!?お金になる漁業系廃棄物ベスト5

お金
no.1

ガラスの浮き球

漁具として使用されていたガラスの浮き玉は、漁業系廃棄物としての処分でなく買取での対応が可能です。使い古されたガラスの浮き玉は、新品には到底出せないアンティークな雰囲気をまとっています。そのため、個人宅は勿論ですが、店先に飾るインテリアとしての人気があります。

no.2

船舶エンジン

船舶エンジンは、買取対象になり得ます。一見、買取はエンジンの状態によって左右されそうな印象を抱くでしょう。業者によっては、故障しているエンジンでも買取を受け付けてくれるところもあります。

no.3

スクリュープロペラ

船を動かすためのスクリュープロペラも、状態によっては部品としての価値が生きている可能性があります。プロペラ部分に傷があるかどうか確認してから業者に見てもらいましょう。

no.4

いかり

意外と鉄製のいかりも、有価物としての価値が残されています。業者によりますが、いかりを金属スクラップとし買取を受け付けています。原料として再利用できる代物なので、安易に捨てないことをおすすめします。

no.5

漁網

漁網には、水に沈みやすくするために鉛線を編み込まれているので、処分するのが難しいと感じるでしょう。ですが、業者の中にはリサイクルのために漁網を買い取ってくれるところもあります。漁網の処分に困っている人必見です。

広告募集中